蒔絵や螺鈿といった漆の加飾技法を活かし、表現しています。主にジュエリー、装身具を制作しています。
「山岸紗綾 -けしきを纏う-」展 in 日本橋島屋
金沢の桜も少しずつ花が開きはじめ、いよいよ春の陽気となってまいりました。
この季節、きっと何回体験しても飽きることはないんだろうなと、春の歓びに心ざわめく今日このごろです。


さて今日は、東京での展示会のご案内です。
来る4/8より、日本橋島屋アートアベニューにて「山岸紗綾 -けしきを纏う-」と題して、個展を開催させていただくこととなりました。


今回は、2008年より制作に取り組んできております「簪」を、主に展示させていただきます。
古くより日本の女性に愛されてきた簪という装身具にあこがれの意も込めながら、それをキャンバスとし、日本の景色、気色、を描いてゆく。
そんな想いで制作している作品です。


今回の会場は、日本橋島屋2階のファッションフロアに点在して設置された11台と、6階美術画廊に1台、計12台のショーケースにての展示となります。

お近くにお越しの際は、ぜひぜひお立ち寄りいただけましたら幸いです。


アートアベニュー
 道端に咲く小さな花や、頬をなでる風、光のうつろい、匂い、
 幼いころのまぶしい記憶など、ふと立ち止まればそこかしこに
 美しいものが存在します。
 山岸紗綾氏は、その情景や小さき輝きに触発されて、身につけ
 られるアートとして新たなかたちを与えています。
 木片を削り、漆を塗布し、蒔絵や螺鈿で彩られた作品は、宝石
 をも超えた魅力を放ちます。
                       島屋美術部
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「山岸紗綾 -けしきを纏う-」
■2015/4/8(水)〜5/19(火)
■10:00〜20:00(最終日は17時まで)
■日本橋島屋2階アートアベニュー
■東京都中央区日本橋2-4-1
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